クリクラ アクアクララ,クリクラとアクアクララの違い,クリクラ 口コミ,アクアクララ 口コミ

 or 

記事一覧

クリクラとアクアクララはどう違う?
ウォーターサーバーを利用している人の多くが、なぜウォーターサーバーを利用しているのか?という質問に対し、「味がおいしい水を、家でも飲みたいから」という理由を…

記事を読む

おすすめはどっち?
クリクラとアクアクララ・・・なんか似てるようで似てないし、会社がそもそも違うし、そもそも「ク」と「ラ」が多いから名前が似ていてややこしい!まあそうですね、私…

記事を読む

クリクラの水詳細
クリクラの値上げですが、新たに回ってきた文書によると、今までは12リットルボトル1本が1200円だったのですが、3月1日から1本1250円になるということ。50円の値上げです…

記事を読む

水の味アンケートではアクアクララが圧倒的にダントツ1位


ウォーターサーバーを利用している人の多くが、なぜウォーターサーバーを利用しているのか?という質問に対し、

「味がおいしい水を、家でも飲みたいから」

という理由を挙げています。


この質問は、2011年のインターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチの結果で、家庭用ウォーターサーバーを実際に導入している人500人から得た回答です。


それによれば、対象者が水の味で一番おいしいと答えたのが「アクアクララ」。

次点でアクアセレクト、ハワイウォーターと続きます。


クリクラと同様のRO水でもあり、販売様式も似ているためにライバル関係のように思われている方も多いアクアクララですが、水の味ではクリクラを大きくリードしているようですね。


ちなみに、両者の水の成分の違いはこちらの記事から確認できます。。


価格やランニングコストの面でも、アクアクララはアンケートで1位になっています。

実際にはクリクラのほうがランニングコストはかなり安くなりますが、水の味とのバランスも考慮した場合、コストパフォーマンスを含めてアクアクララが1位になったようです。

このアンケートでは、水の味やランニングコストだけでなく、サービスの内容など様々な項目がありまして、ウォーターサーバーでは上位5ブランドが占領しているという結果に。


その上位5ブランドとは、

・アクアクララ
・アクアセレクト
・ハワイウォーター
・サントリーの天然水
・アルピナウォーター



残念ながら、総合力ではクリクラは上位5ブランドからもれちゃってますが、クリクラの強みはランニングコストの安さと、料理に使っても食材に影響を与えないほどやさしい味、というわけで、アンケートの内容次第では当然上位に食い込むはずです。


ちなみに、ウォーターサーバー全体では、アクアクララとクリクラでほぼ5割を占めているので、それ以外のウォーターサーバーは少数派という事になります。


アクアクララとクリクラ以外のウォーターサーバーはこちらから

⇒ ウォーターサーバー選びで絶対に損をしない方法





クリクラとアクアクララ どっちがいいか迷っていますか?


クリクラとアクアクララ・・・なんか似てるようで似てないし、会社がそもそも違うし、そもそも「ク」と「ラ」が多いから名前が似ていてややこしい!

まあそうですね、私もウォーターサーバーをどこにしようかいろいろと調べていた段階で、「あれ、どっちがどう違うんだっけ?」って何度か見返さなきゃならないほど。

もうどっちでも一緒か、めんどくせぇ!なんて途中で「どれにしようかな、神様の言うとおり・・・」で決めちゃおうか、って思ったくらいですしね。



ただ、名前だけでなく内容はサービスにも共通点も多いので、それが余計にややこしい事になってるわけです。


・どちらもRO水(逆浸透膜を利用した、味で勝負の天然水よりも、ひたすら”安全性”を重視した水)

・どちらもかなりの軟水(クリクラ:硬度30  アクアクララ:硬度29.7)

・どちらも赤ちゃんのいる家庭へ特別なキャンペーンがある

クリクラ → ママ・プレママ応援プロジェクト

アクアクララ → ベビアクア


・どちらもミネラル成分の種類がほぼ一緒

クリクラ

カルシウム 6.6mg/L
マグネシウム 3.3mg/L
ナトリウム 5.0mg/L
カリウム 1.7mg/L


アクアクララ

カルシウム 9.8mg/L
マグネシウム 1.2mg/L
ナトリウム 5.0mg/L
カリウム 1.7mg/L


結局、クリクラとアクアクララどっちを選んでも変わらないんじゃないか?と思いがちですが、決定的に違う所があります。

それは、使い続けた時にひたすらランニングコストを安くするならクリクラ、サーバー本体の種類が豊富で選ぶ楽しみがあるならアクアクララ


クリクラは、数あるウォーターサーバー会社のものと比べても、年間通してかなり安く済みます。


水が安い、サーバーレンタル料金が無料というのが大きいですね。

私がクリクラを選んだ理由は、ランニングコストの圧倒的な安さが理由でしたから。



対してアクアクララは、水の値段はクリクラとほぼ同じ(クリクラ:1250円/L アクアクララ:1260円/L)なんですが、サーバーレンタル料金が発生します。

1050円/月のレンタル料金は、水代とは別にかかる料金です。

高級機種のアドバンスになると、1575円/月のレンタル料金です。


ただし、通常のサーバーでは1000円/月程度かかる電気代が、アドバンスなら350円/月程度の超省エネ設計で、しかもタッチ式の給水ボタンという、かっこいいタイプのもので、色も数種類から選べるという贅沢なサーバーです。

更に、アクアクララは数あるウォーターサーバーの中から、”最も美味しい水”として選ばれた実績があります。

全国の天然水、RO水すべての中から、味が美味しい水として1位になったという強みがあります。



どちらかを迷っているなら、おそらくランニングコスト面での違いくらいになるはずです。

そうなると、おすすめはクリクラです。

ウチではクリクラで何の不自由もないですし、まあ未だにタッチ式給水ボタンにはかっこいいなとは思っていますが(笑)。

クリクラでも出してくれないかなあ・・・。


クリクラの値上げ 1200円 → 1250円(12リットル)


クリクラの値上げですが、新たに回ってきた文書によると、今までは12リットルボトル1本が1200円だったのですが、3月1日から1本1250円になるということ。

50円の値上げです。

これは消費税の増税ということもあるかもしれませんが、文書には工場で使う燃料費の高騰などが影響しているため健全な営業ができなくなるから、みたいな事が書かれていました。


消費税増税については一切記述がなかったですね。


まあ、それは仕方がない事でしょう。


ところで、ウォーターサーバーっていろいろと種類もあって、また地域でいろんなウォーターサーバー会社が独自のサービスを提供していて、正直どれを選んだらいいのかわからない、という人もまだまだ多いようですね。


でも、抑えておきたいポイントはそれほど多くありません。


ウォーターサーバー選びで抑えるべきポイントは、


・天然水かRO水か

・ランニングコストがどのくらいかかるか

・地区の営業担当さんはいい人か



このくらいでしょう。



それよりも、なぜお金が多少かかってもウォーターサーバーを多くの人が導入しているのか?

その答えは、面倒が減るからです。



たとえば赤ちゃんを抱えたママ達にとって、子育ては大変なストレスとの戦いですよね?

夜中に突然泣き出したりなんか、日常茶飯事です。


そんな時だって、次の日は朝からお仕事の旦那さんに頼むわけにもいかず、夜中に起きてミルクをあげるために冷蔵庫からペットボトルを取り出してヤカンにかけてお湯を沸かし、温度調整しながら一生懸命にミルク作りをしなければならない時だってあるでしょう。


そんな時も、安全な水とその水を沸かしたお湯がすぐにサーバーからワンタッチで出てくる・・・

この”楽に、便利に”に対してお金を払っているわけです。



私はもう子育ては終わって(当時はウォーターサーバーなどなかったのですが・・・)いるので、今はコーヒーを作ったり晩酌のお湯割りを作ったりする程度ですが、それでもお湯を沸かしたりする手間ヒマは全くありません。

ほんとうにいつでも、サッと冷たい水や熱いお湯が使えるという”便利な生活”に対しての対価を払っているわけです。


わざわざお湯を沸かしたりポットの水を入れ替えたり洗浄したりといった、小さなストレスからは、我が家は完全に解放されています。


水というのは生命活動の基本ですし、つまらないものを買って後悔するくらいなら、便利な生活に対してお金を払った方がいいと私は考えていますが、いかがなもんでしょうか。



Copyright © クリクラとアクアクララはこんなに違う! All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。